痛恨の日の6

嵐の活動休止は未だにニュースがたくさんありますが、就労支援のニュースは続報がありませんね。
ゴールデンタイムにNHKがニュースにしただけでも、僥倖なのかな?
厚生労働省は就労継続支援B型事業所について平成30年度に報酬改定を行いました。
毎年改定しているかも知れませんし、A型についても改定しているのかも知れませんし、A型については倉敷で事業者が廃業する不祥事も起きてますが、それはおいといて。
既に報酬を改定してます。
障害者団体が自主的に実態調査をしたところ、半数以上の事業所で収入が減少し経営が厳しくなっている事がわかりました。
なぜ、収入が減少したかというと、報酬改定で下限が減額されたからです。
報酬改定の趣旨は、ざっくり言うと、たくさん働いた人にはたくさん補助金が出るようにしますというものです。
成果報酬的には正しい論理です。
これに伴って、ひっそりと下限が減額されました。
役所のよくやる手口です。
問題はどこかと言うと、論理のすり替えです。
就労継続支援B型事業所というのは、重い障害や精神障害がある人を多く受け入れている事業所です。
就労時間が1日に1時間だったり週に1日だけだったりで、自分の体調に合わせて就労できます。
利用対象要件の一つに障害基礎年金1級を受給している方というのがあると言えばわかりやすいですかね?
誤解を恐れずに言えば、福祉施設です。
就労の目的が金銭の獲得ではありません。
社会の一員である事、責任があると自覚する事、最終的に一般企業で雇用されるための訓練、そういう目的の施設です。
成果報酬という論理が最も合わない事業所です。
そこに、たくさん働いた人にはたくさん報酬がという論理を押し付け、報酬の加減を引き下げました。
時給にして150円くらいで働いている人の報酬を下げた訳です。
全く卑劣な手口です。
社会的弱者から搾取する意味はなんでしょう?
この報酬改定でどのくらいの予算を削減できたんでしょう?
本当にここを改定しないといけないんでしょうか?
もっと他に削減できるところがあるんじゃないでしょうか?
大きな声を出せないところからふんだくっても大きな影響は出ないと思っているところが腹立たしいです。
全く腹立たしいです。
政府による実態調査は平成31年度からになるそうです。
もっと早くやれよって話ですが、まあ、いいとしましょう。
今度は数字をでっちあげず、福祉サービスがきちんと提供されるよう再改定される事を強く望みます。

さて。
痛恨の日の続きです。
ようやくガンダムが出ます。

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相変わらず、人がいっぱいです。

この階段

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けっこう好きです。
そして、あまり利用されてません。
皆さん、エスカレーターを使いますね。

という訳で?到着しました。

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この時はまだ楽しかったんです。
西川君は自分で作ったのかな?デザインだけかな?とか思ってたもんです。

次回、最終回。


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