アンリシャルパンティエの焼き菓子

毎月勤労統計不正問題はこれ以上悪くなる事はなさそうです。
細かい問題は出てきそうですが、大きな流れは見えてきました。
あ、これ以上事態が悪くなる事が無いって事は、現状が最悪だって事です。
やってしまった事なんで、今後良くなる事はありません。
霞ヶ関だか永田町だか知りませんが、やってる事は仕事じゃなくて遊びですね。
あそこに社会人はいないようです。
すっごく大雑把に事態を整理しますと
・官僚が手抜きをした。
・手抜きの中途半端な修正を政治利用した。
の2点が問題です。
長くなりそうなので、今日は官僚が手抜きをした点についてだけ。
これについては
・なぜ手抜きをしたか?
・いつからいつまで手抜きをしていたか?
・手抜きはいつから誰が知っていたか?
・手抜きを知っていながら手抜きを隠したのはなぜか?
というのが、責任を追及する上で必要になってくる情報です。
特に問題なのは最後ですね。
組織的な隠蔽は否定してますが、そんなの絶対に嘘です。
もしかしたら知らなかったもあるかもしれませんが、その場合には事務次官の監督能力が問われます。
官僚にあるまじき無能者です。
無能と嘘つきのどちらを受け入れるのか。
なかなかな選択肢ですね。
私は無能者に行政を預けているつもりはありませんので、嘘だと思います。
それにしても。
公務員が公務員のくせに日本のためにも国家のためにもならない不正をしました。
国民はもちろん国際社会の信頼も失う非常に重大な不正です。
法律に違反しないから問題無いとかって事ではありません。
信義の話です。
ちゃんと仕事をしないなら給料を貰う資格は無いよね。
何の足しにもなりませんが、厚生労働省全職員と関係国会議員の私財を全部没収したくらいです。
それくらい、一度失った信頼を取り戻すのは大変ですよ。
わかってるのかな?

さて。

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なぜかわかりませんが、アンリシャルパンティエを買いました。
絶対に失望するってわかっていたんですが、買いました。
誰かのお土産にするのに、使ったのかなぁ。
ついでに買ったんだと思います。
じゃないと、お金を落とさないです。
と、思います。

今回食べたのは

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この3つです。
実は続きもあります。
けっこうな量があるんですよ。
ついでに買ったんじゃないのかな?

フィナンシェとマドレーヌとしあわせサブレ

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です。
しあわせサブレはそういうネーミングでございます。

フィナンシェ

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ガジッと

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まず、持った時に柔らかいのが私を不安にさせます。
バターは香りますね。
食べるとしゃりっとして砂糖の甘さがガツンときます。
すっごく遠くの方にほんのりうっすらアーモンドがいます。
持った時に香ったバターは食べるといなくなります。
最後に塩。
ふわっふわで、フィナンシェ特有のしっとりもっちりした食感はありません。
これはフィナンシェじゃないな。

マドレーヌ

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ガジッと

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ちょっとぼそぼそしますが湿っている感がビシビシあります。
なんで濡れてるの?
最初はレモンを強烈に感じますが、二口目からレモンがわからなくなります。
なんで、いなくなるの?
甘くて、最後に塩が口に残ります。
粉とかバターとかはさっぱりわかりませんでした。
甘い何か。
これはマドレーヌなのか?

しあわせサブレ

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ガジッと

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すっごく軽くてサクサクです。
たまごボーロ?みたいな風味がします。
若干粉とバターを感じる事ができます。
軽さがとにかく異様ですね。
クスリを疑ってしまうレベルです。
それでも、今回の中ではサブレがマシでした。

お茶は

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ニュマリグルーにしました。
アッサムです。
久しぶりの登場です。
ちょっと渋めになりましたが、アッサムらしい香りにうっとりしました。
ダージリンのマスカテルな香りも好きですが、アッサムの紅茶らしい香りも好きです。
華やかじゃないのが欲しい日もあるのです。

GDPの数値が出て、今回は大きな伸びだったとか言われてもね。
それ本当なの?と思っちゃいます。
オリンピックと増税のための忖度なんじゃないの?と思ってしまいます。
つまり、信頼を失うってのはこういう事なんです。
本当に、やってはいけない事を15年に渡ってやってしまったんです。
私は死ぬまで忘れませんから、死ぬまで信頼に傷はつきます。
政府が信頼を取り戻すまでには世代単位の年数がかかるという事です。
どういうつもりで手抜きしたのか知りませんが、影響は甚大ですよ。
わかってるのかなぁ。

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