般若院の枝垂れ桜2019まとめの1

うっかり忘れていた事がありました。
イギリスのメイ首相は離脱したい人でした。
それを思い出してから比較的シンプルになりました。
EU議会選挙に参加したくないのは離脱したいからなんです。
離脱しないけど選挙に出ないは最悪の選択肢なので、ありません。
が、離脱したいけど選挙に出るのも、メイ首相の中では最悪の選択肢なんです。
選挙に出るって事はEUの意思決定に参加するって事で、それはつまりEUに残留したい人がする事なんですね。
メイ首相が首相でいる意味がなくなってしまう訳です。
が自衛隊を否定して靖国神社を解体して護憲にまわるようなもんと言えばわかりやすいのかな?
一応10月まで延期って事になりましたが、メイ首相としては5月には苦渋の決断を迫られる訳です。
なるほどね。
イギリス国内にはメイ首相が決めてきた離脱案が気に入らない離脱派がいます。
交渉ですからメイ首相はある程度EUの言う事を呑んできた訳ですが、それが気に入らない強硬派がいます。
もっとしっかりきっぱりさっぱり離脱させろって人達です。
一方、EUに残留したい人達も、もちろんいます。
それぞれに思惑があり、それぞれに主張があり、妥協点は見出せてません。
そりゃあ、決まらないよねぇ。
3月29日が4月12日になり10月になる訳です。
EUは離脱案の再交渉はしないと言ってます、今のところ。
って事はメイ首相による議会の説得しか道はありません、今のところ。
説得の成果がずるずる延期な訳で、今後突然事態が好転するとも思えません、今のところ。
EUが大人の対応を止めると、無条件離脱になりますね。
あと、メイ首相が苦渋の選択をしないで辞職ってケースも考えられます。
予断を許さない状況が長引いちゃっただけ、という離脱延期だったようです。

さて、般若院です。
現像しましたので、それをズラズラッとアップします。
1回にしたかったんですが、画像が多くなってしまったので何回かに分けたいと思います。
今日は3月27日の風が強い昼間に行った時のやつです。

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次回は曇天です。
続きます。

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