空虚な日常の欠片 その44

早起きしましたら、鎧の番組をやってました。
兜や胴を脱いでいくと最終的にビキニ姿の女性が現れるというあれです。
ちなみに記念すべき第1回はわたしがしばらく追いかけられた未経験と言い張るたかしょーさんです。
もう70回らしいですよ。
いろいろ感慨深い。
甲冑痕って言葉を作った人は天才だよね。
ぼんやり見ながら、こういうのって逆の構成が無いのはなんでだろう?と思いました。
固さの象徴のような鎧の中に柔らかさの象徴のようなビキニ姿の女性がいるのは需要があるのです。
ロココ調だかヴィクトリア調だかわかりませんが優雅で豪華なドレスの中にガチムチのビキニパンツの男性がいるのはどう?
脱いでいくのでも着ていくのでもいいんですが。
意外と途中経過が面白いんじゃないかと思ってるんですが。
なんとなく需要が無さそうな気はしてるんですが、やっぱり無いんですかね?
あるけど秘匿されているだけ?
CSやOVAなんてレベルじゃなところにはあって、表には決して出てこないだけ?
男性の、特に上半身は希少価値が無いから駄目なのかなぁ。
なんていう、どうでもいい事を起きぬけに考えてました。
鎧が誰のだったかすら最早覚えてません。
女性の顔は輪をかけて覚えてません。
大変申し訳ありません。

藤井二冠のNHKスペシャルも見ました。
気軽に見られるって素晴らしい。
ああいう人が現れて業界の景色が一気に変わるというのはよくある事です。
野球やサッカーの歴史には詳しくないのですが、思い当たる人やチームはありませんか?
アメフトだとモンタナの出現は革命的でした。
次はカレッジから始まったショットガンね。
最初にそれをした人は天才と呼ばれます。
ほぼ必ず全員が模倣し、3年もすればそれがセオリーと呼ばれるほどに普及します。
そして業界や競技のレベルが上がります。
良い事です。
将棋はこれから面白いと思いますよ。
見せ方や解説は大変だろうなぁ。
頑張って下さい。
往々にして若い天才が景色を変えますね。
天才の芽を摘まないというのは素晴らしい事です。
芽を摘む最も多い理由が”らしさ”です。
子供の可能性は無限大なのに、お兄ちゃんらしさ、女の子らしさという型にはめて可能性を削っていきます。
社会ってところは全体の合意形成の上に成り立ってますからね。
型にはまった方が生きやすいです。
私、藤井二冠を育てられる自信がありません。
芽を摘む自信はすっごくあります。
本人が将棋をしたいのに、無理矢理外に連れ出してキャッチボールとかさせてそうです。
つくづく、子供がいなくて良かったなぁと思いました。
ご家族も師匠も素晴らしいですね。

膝はまだ痛いです。
冷やして、休めて、なだめすかして、なんとかしてます。
今日なんか自転車日和りだったのに。
もう少し我慢します。

だからつぶやけって。


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