空虚な日常の欠片 その32

1か月以上前のNHKスペシャルを見ました。
いきなり話がそれますが、見てないのが溜まってます。
時間を作るのも大変なんですが、見るのにパワーが必要でして。
仕事で疲れている時とかは、見た後に考えるところまで含めて、見るのがしんどいです。
見て考えたからと言ってその後の世界が劇的に良くなる訳でもありませんし、あははおほほと笑いながらのんびり暮らしたいなとも思ってます。
が、現実から目を背けて逃避し続けるのも嫌いでして。
我ながら難儀だなと思ってます。
もしかして、これが普通なのかな?とも。
なだめたりすかしたりしながら、付き合っていこうと思います、自分と。

閑話休題

見たNHKスペシャルはコロナと災害の回でした。
番組中”災害は待ってくれない。人間の都合にはあわせてくれない。”って言ってました。
”コロナに夏休みは無い”の1か月以上前から名言はあったんだなと思ったりしました。
番組をざっくり要約すると
やれる事をやるしかない
という身も蓋もない結論でした。
いきなり100階建ての避難所は用意できないし、コロナを完全に防ぐ手段も無いし、無いリソースを当てにしてもしょうがないんだから今あるリソースでやれる事をやるしかないってのは、まあそうだよねって感じでした。
身も蓋もない結論で終わるのかと思いきや。
重要な発言がその後にありました。
想定しておけ。
準備をしておけ。
できれば予行演習しておけ。
金言だと思います。
置かれている状況を冷静に分析して、どういう事態が起こるのかを考える。
まずはそこからだと思います。
ニュースでは、こんなの初めてって言葉を毎年死ぬほど聞いてます。
初めてが毎年起こるんです。
そこにはどんな危険があるのか、考えておきましょう。
江戸川区は「ここにいてはダメ」というハザードマップを作りました。
この表現をされてもなお、避難所は行政が準備してくれないとって住民が多いそうです。
自分の命を守るのは自分ですよ。
考えておきましょう。

江戸川区は強い表現をしましたが、他はどうしてるんでしょう?
淀川流域や木曽三川流域は低くて人口が多いです。
台風、来ますよ。

まどか劇場版はさやかが出てきてこのままで良いじゃんっていうあたりまで見ました。
まどかは存在そのものが謎です。
さやかは魔女を知って世界を維持するのが自分の仕事と言っているのが謎です。
カマンベールとかマスカルポーネとか言ってたのが擬人化して人の言葉を話しているのはどういう事でしょう?
面白くなってきました。
今のところの予想は、パラレルワールドではなく、やっぱりテレビ版のその後の世界。
ほむらの夢だったというオチ、若しくは神となったまどかの介入でほむらは夢を見させられている。
いずれにせよ、劇場版の世界は内面世界で現実には存在しない。
そんな感じです。

だからつぶやけって。


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