限定ブラックサンダー

水害の度に思う事があります。
考え始めたのは東日本大震災の時かも知れませんが、その前にもあるにはあったかも。
最初はいつだったんだろう?
とにかく思う事がありまして、それは”そこに住んではいけない”です。
”なぜそこに住むのか?”です。
東日本の時は沿岸部が津波にさらわれました。
わずか50年前にチリ地震で津波の被害にあっていたのに、沿岸部には住宅が建ち並んでいました。
鬼怒川の堤防が決壊した時は常総市が大きな被害にあいました。
小貝川と鬼怒川に挟まれた低い土地に住宅街が拡がっていました。
小貝川は過去にも氾濫しており住民も警戒していたようですが、鬼怒川は堤防のとなりに家が建ってました。
決壊とは関係無いそうですが、堤防を削ってソーラー発電施設を建設していたそうです。
昨年の台風19号の時は、高速のインターチェンジが冠水しました。
ファミマの天井まで水に浸かった映像は衝撃的でした。
川の隣の田んぼのど真ん中にあるんです、ファミマ。
どこも、そりゃそうだよねって所なんです。
そこを終の棲家にしたら、終を迎える前に家が無くなるよねって所なんです。
人生を賭けた固定資産を構えてはいけない所なんです。
そこに住むには理由と覚悟が必要な所なんです。
津波で被害を受けた地域では、普段は海の近くの方が生活しやすいのだと思います。
便利なのはわかりますが、そこでは無くなっても仕方がないと割り切れるものだけで生活すべきなんです。
あの衝撃的な津波の映像を見てもなお、豊洲だの台場だののタワーマンションが売れてます。
津波には耐えられるかも知れないけど、その後はどうするの?
ガスも水道も電気も無いタワーマンションは快適かい?
きっと北斗の拳みたいな街を見る事になるよ?
球磨川の氾濫で老人ホームが水没し、14人の方が亡くなりました。
球磨川流域の地形はさっぱりわかりませんが、老人ホームはどこに建っていたのでしょう?
ダムの有る無しの問題ではないと思うんですよね。

さて。
ラムネは逃しましたがこっちの限定は食べられました。

DSC_0171.jpg

こういうアイスクリーム?に何か混ぜてこねましたって食べ物が好きなんです。
ホブゾンズで衝撃を受けたのが最初かなぁ。
一時期コールドストーンなんかもありましたが、日本では定着しませんね。
お台場の楽しみのひとつです。
おっと、マックフルーリー。
ザクザクゴロゴロガリガリトローリを堪能しました。

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