LEAFULL 2010 1st Flush THURBO

法律で線引きするってところで議論は終わって良いと思います。
なので、ここから先は蛇足です。
蛇足の方が長いかも。
私は見てないので正確な展示内容は知りません。
ふわっと知っているところで、法律に触れそうなのは口に靴を突っ込まれているのと写真を焼かれるのくらいです。
これについては、本人が名誉棄損で訴える事ができるんじゃないか?ってくらいです。
現役の政治家に対する批判と、過去の大戦の象徴だった人に対する批判な訳で、名誉棄損になるかどうかも微妙なところです。
ここで重要なのは本人が訴えるというところです。
日本人と言うだけの赤の他人が口出しできる問題ではありません。
その芸術家が嫌いって言うのはOKです。
たぶん、その芸術家の個人のアカウントにあなたの作品は嫌いですっていうくらいは大丈夫でしょう。
が、そこからエスカレートして死ねとか誹謗中傷を言うのはアウトです。
名誉棄損で訴えられます。
日本人と言うだけの赤の他人に認められている権利なんてその程度です。
もちろん展示を止めろなんて言う権利はありません。
表現するなって言う権利は基本的には誰にも無いんです。
感情論として、あれが気に入らないはわかりますよ。
それでも表現するなは言い過ぎです。
まだまだ続きます。

さて、紅茶です。
今回はこちらです。

じゃん

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リーフルのタルボファーストです。
私の苦手なファーストフラッシュです、はい。
ちなみに苦手なのは上手に淹れられないからで、味が苦手って事ではありません。

正確には

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LEAFULL DARJEELING HOUSE 2010 1st Flush THURBO DJ-5 Special China FTGFOP1
という長い名前になります。
ああ、めんどくさい。
まあ、型番ってのは細分化されるもんですけどね。

茶葉は

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けっこう太めだと思います。
ジュンパナは針みたいな茶葉と比べると、ファーストだしタルボだし、ずいぶん違いますね。
色も青めで焙煎香もそれほどしません。
緑茶に近いというほど青い匂いではありませんが、紅茶って香りでもありません。
紅茶の茶葉の香りにちょっと青さを足した感じです。

まずは1gあたり70cc、4分で。

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ちょっと薄いです。
華やかな香りはありません。
ほんのりしたメントール香がゆっくりきます。
ほんのり緑茶な味わい。
びっくりするような驚きは無いかな。
まだ薄いです。

いつも通り5分で。

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緑茶的な風味はいなくなりました。
メントール香がちょっと強くなり、渋みがきりっときます。
華やかだったり果実だったりの香りはいませんでした。
全体的にはさっぱりしたお茶になっていると思います。
うーむ。
これが正解なのか、わかりません。
ファーストは毎回手探りです。

お茶請けは

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アレグレスのガレトブルトンとマーブルのケーキです。
しっかり美味しいので、さっぱりしたお茶は合っていたのかも。
いや、お茶にも甘さが欲しいのですが。

アレグレス、とても美味しかったので久しぶりに行きたいなと思って検索しました。
ら、閉店らしいです。
ガレットブルトン美味しかったのに。
残念です。

おまけ

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この頃から、お茶の甘い香りに気づきました。
中国茶では聞香杯があって、お茶を移した後の香りが楽しめるようになってます。
紅茶でも飲んだ後にカップからの甘い香りが楽しめます。
聞香杯のように香りを楽しむ機能を追求している訳ではないので、カップからの香りは儚いのです。
が、それでも甘い時間を楽しめます。
たぶん作法的にはご法度なんでしょうねぇ。
でも、カップに鼻をつっこんでいる時間はなかなか幸せです。
タルボはさっぱりしたお茶ですが、香りはけっこう甘かったです。




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