FXバーストの16

昨日の続きです。
昨日は来る人の話でした。
今日は受け入れる自治体の話です。
もちろん、混乱してます。
政府は地方自治体に向かって、受け入れの準備をしろと言いました。
具体的に何をどうするか?は、きっとある程度の指針は出てるんでしょうが、自治体側は手探りです。
とりあえず言葉の問題があります。
住民票という単語を自動翻訳機にかけたとして、本当にそれで通じるのか?というところから自治体は懸念してます。
フィリピンの言葉、ベトナムの言葉、中国の言葉、それぞれの通訳を雇えるのか?
金銭の問題以前に、そんな人材がうちの自治体にいるのかってところが問題らしいです。
生活を支援するための相談窓口を全国100箇所に用意するらしいんですが、実際にそれを運用する自治体ではどうやって?と思ってます。
補助金が申請できるそうなんですが、窓口解説のための補助金を申請した自治体は少なかったそうですよ。
結局、何の準備もできないまま、あとよろしくね、で制度をスタートしてしまったんです。
問題は出てから考えるになっちゃってるんです。
それは誰かが不幸になっているって事です。
法律には外国人が快適に何不自由なく仕事できるようにって書いてあります。
実現できる日は来るんですかね?
来る人にとっても受け入れる人にとっても不幸な制度になりつつあると思います。
そんな気がすごくしてます。
せっかく働きにきて下さるんですから、なるべく良い制度にしたいですね。
そうそう。
政府はクラウド型の自動翻訳機を開発するそうですよ、今から。
いつできるんですかね?
精度は高いんですかね?
混乱しまくりですね。
どこまで本気なんだか。

さて、FXバーストです。

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FXバーストはコアファイターに取り掛かってます。
バックパックも兼ねているコアファイターです。
GP01というよりはシャイニングガンダムのようにホリゾンタルな合体をします。
ま、HGスケールだと、突き刺さるって表現が正確ですけどね。

今日は?ここまで。

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