ドメラーズⅢ世の2

たまたま、本当にたまたま、テレビをつけたら野球をやってまして。
緑のユニフォームが珍しかったもんで、どこだろな?と思ってしまいました。
ソフトバンクと日ハムの試合で、ハンカチ王子が投げていたところでした。
5-1でソフトバンクが勝ってました。
玉数は20球くらい。
敗戦処理をしてるんですね、彼。
本当にたまたま見たくらいなので、プロ野球の事も王子の事もさっぱり詳しくありません。
が、それにしても、酷いフォームでした。
残念な投球でした。
あれから、何年経ちましたかね?
故障とかいろいろあったんでしょうが、悪くなりましたねぇ。
やり投げとかハンマー投げとかボウリングとか野球とか投擲する競技では基本があります。
助走などの準備動作で作ったエネルギーを投げる物に伝えるための基本です。
体が開かない事です。
壁を作る事です。
上半身が強い外国人は背中を壁にしたりしますが、日本人は主に下半身を使います。
投げ終わった後に体がどこにあるかで壁を作れているかいないかがわかります。
王子の体は流れてましたねぇ。
ほぼ全ての投球で、蹴りだした右足が、踏み込んだ左足を超えて左側に着地してました。
壁が作れてません。
筋力が足りてません。
要するに練習が足りてません。
なんで、あんな風になったんでしょう?
今のところ無失点で好調なんだそうです。
好調が維持できているうちに抜本的な改革をした方が良いと思いますよ。
時間はそんなに残されてないと思います。

さて、ドメラーズⅢ世です。

画像


ドメルは台座とか艦首とかを作りました。
台座はあった方が良いなと思って先に作りました。
浮いてる方がカッコイイですから。
パッケージみたいにしたくていろいろ頑張って撮影したんですが、こんなもんでした。
パースが効き過ぎだって。

今日は?ここまで。

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