4月も後半

障害者の不妊手術に関する救済法が成立しました。
現在は中絶も不妊手術も個人の権利になってますが、そうなるまでにはいろいろあったんだなぁと思ったりしました。
戦後ずいぶん経ってからでも、鼻血は首の後ろを叩いて止めてましたし、ネギを首にまいて風邪を治してました。
全く遺伝性の無い障害でも、不妊手術をする社会的必要性はあったんだと思います。
念のため言いますが、本人に無断で行われた不妊手術を肯定するつもりは、断じてありません。
”なんとなくそう思う”で個人の未来を制限した訳ですから、酷い以外の言葉はありません。
今だってコラーゲンを飲んでますからね。
社会的必要性ってのは、その程度って事です。
その程度の社会的必要性で、政府は法律を整備し執行したんです。
政府はきちんと謝罪しなくてはなりません。
となると、われわれって主語はどうなんでしょう?
日本は国民主権ですから、最終的な責任は全て国民にあります。
が、それは国民から政治を行うことを委託されている政府が言って良い事では無いと思います。
政府は政府の責任を認めて謝罪すべきです。
賠償金は税金から支払われる訳ですからね。
責任は国民も負うんです。
執行機関が責任までこっちに投げちゃうのは納得いかないです。
通知に関しては、仕方が無い側面もあると思います。
配偶者に不妊手術の事を秘密にしている場合もあります。
墓場まで持って行く覚悟をしている場合もあります。
”漏れが無いように良かれと思って通知したけど最悪の結果になった”では制度の意味がありません。
救済を選択しない自由もあって良いと思うんです。
難しいところですけどね。
手術された事を知らなかった人をどう担保するのかについては、議論をするべきだと思います。

さて。
4月も半ばどころかゴールデンウィーク前になっちゃってますが、プラモデルです。
今月も遅れましたが忘れずにすみました。
良かった。
のか?

と言う訳でプラモデルです。
今月はこちらです。

じゃん

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コトブキヤのプレイングベースです。
名前が長いので前後略で。
BやCがあるのかも知らないしね。

完成すると

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このようになるみたいです。

もはや増えてきたという形容では表現できないくらい積みが要塞化しています。
が、やっぱり、ファンネルを装備したキットが増えてきている印象です。
なので

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こうとか

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こういうのができるのは良いなと思ったのです。
いくらで買ったか覚えてませんが、定価は2,000円です。
最近、けっこう狂ってます、はい。

ランナーは

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7袋です。
2,000円しますんでね。
けっこういろんなパーツがあって、できる事も多くなっているようです。

うち1袋は

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バネです。
ロック機構があるみたいです。

説明書は

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こんな感じです。

裏は

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こんな感じ。

面白そうなんで組むのは組みます。
が、果たしてこれを使って撮影するのか?
これを使ってディスプレイするのか?
組んだら満足しちゃって、後は面倒くさくなるんじゃないのか?
今後を楽しみにお待ち下さい。

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