ビギニングガンダムの2

見通しの良い交差点で右折をしようと思って待ってました。
対向車線の直進に少し間隔ができました。
対向車が交差点の手前で減速したからです。
歩行者の信号は赤になっていたので対向車は停まるつもりなのかなと思って少しだけブレーキを緩めました。
ら、対向車はそこから急発進しまして。
見た目にもわかるくらいフロントが浮き上がって加速しまして。
黄色から赤になる信号を突破して直進して行きました。
運転していたのは40代くらいの女性で車はたぶんトヨタのシエンタ。
なんでブレーキ踏んだんでしょう?
違う日には、中学生が通行している横断歩道のど真ん中を、スマホで通話しながら通過していく車も見ました。
作業服の30代男性で車はスバルのレガシーでした。
中学生が自転車のブレーキを思いっきり鳴らしてましたよ。
87歳の元通産省が死亡事故を起こしたので、連日、高齢者の運転について何か言ってます。
定年退職したのが60歳だとすると27年前です。
工業技術院だかなんだか知りませんが、windows95すら触らないで退職しているかもです。
ネジとオイルの時代の人って事です。
なんで機械の事がみたいな話もありますが、今のほぼ電子化された車の事なんてわからなくても当然です。
87歳と高齢ですので、免許返納の話とかもやっぱり出てきてます。
高齢者が死亡事故を起こした件数は増えてますが、それは絶対数が多いからです。
人口構成という要因を排除すると、高齢者も20代も40代も同じ様に死亡事故を起こしてます。
私のとても偏った観測だと、高齢者は事故を起こさないように過度に慎重に運転してます。
制限速度が50キロのところを30キロで走ったりします。
それはそれで危ないんですが、事故を起こさないようにはされてます。
使い方を間違えると人を殺すと思ってなくて、私は若いから大丈夫と思っている世代の方が、危険な運転をする事が多いです。
高齢者の運転は危険っていうのは、裏を返すとそれ以外の世代は大丈夫になってしまうんです。
本当は、あらゆる世代で駄目なやつは駄目で、どの世代も車で人を殺してるんです。
免許の有無とは無関係に、駄目なやつは駄目なんです。
歩いている人も、車を運転している人も、車ってのは危険な道具だって事を常に認識しておくべきだと思います。
自分を守るのは結局自分ですからね。
死んじゃったら賠償もクソもありません。
安全を過信しないように、いろんな状況を想像しながら行動しましょう。
なんか長くなったなぁ。
まとまらなくてすみません。

さて、ビギニングガンダムです。

画像


ビギニングガンダムは引き続き右足を作ってます。
膝関節を作って脛パーツを切り出したところで時間切れとなりました。
膝関節はこういうブロックになるんだなって感じ。
可動域がとても広いです。

今日は?ここまで。

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