追悼クロワッサンの最終回 ビゴの店

九州で太陽光発電が止まってます。
需給バランスが崩れるからだそうです。
以前から思ってまして、もしかしたら言ってるかもしれませんが、太陽光発電はエコじゃないです。
特に事業化されている大規模なものがエコじゃないです。
自宅の屋根にパネルを乗せて、バッテリーも用意して、消費電力を節約するのはエコだと思います。
が、余剰電力を売ってという事が始まると途端にエコではなくなります。
北海道の停電でもわかったと思いますが、電力はバランスが重要です。
お天道様に左右されてしまう太陽光発電は発電量が大きく変動します。
バランス調整なんかできないのは自明です。
どこかがなんとか補わなければなりません。
当然電力会社が苦労をする訳で、ついに今日、九州電力が悲鳴を上げた訳です。
エコって看板を掲げて、好き放題発電して、それを高値で買い取らせて、面倒なところはよそに押し付ける。
やっかいな上司みたいです。
事業として太陽光発電をしているところは、下草を刈って石をひいてパネルを並べてます。
そこは元は農地だったりする訳です。
緑化の反対をいってます。
で、やりたい放題で、後よろしくです。
エコロジーですか?
私にはさっぱり理解できない主張です。
各家庭でできる努力をするくらいで良いと思います。

さて、クロワッサンです。

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最後の1つになりました。
今回が最終回です。
改めてお悔やみ申し上げます。

という訳で、最後は

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ビゴの店です。
現代の名工に選ばれるような方でしたので、お弟子さんもたくさんいらっしゃいます。
プランタンの地下にあるこのお店は藤森二郎さんがのれん分けを認められて開いたお店になります。
正式名称?はドゥース・フランスです。
でも、ビゴの店って事で。
神戸では国際会館のお店には行ったんですが、その時はクロワッサンがなかったんですよね。
芦屋のお店には行くべきだったと後悔しております。
今度、行こう。

そんなビゴの店の

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クロワッサンが

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こちらです。
当時の価格で201円です。
クロワッサンという香りがします。
食べると塩を感じます。
バターの塩なのか塩なのかわかりませんが、塩を感じます。
バターの香りがたっぷりしっかりして幸せな気分になります。
パリパリサクサクフワフワして最後に少しもっちりします。
塩が効いているので粉の甘みもしっかり引き立てられてます。
リッチって感じ。
バターとか塩とかがしっかり目立っていて全体のバランスも取れているクロワッサンです。
追悼だからとか関係無く、私が一番好きなクロワッサンでした。
美味しいと思います。
当時はお店の画像にもあるようにエシレのバターを使ってました。
エシレよりビゴの店の方がエシレバターを美味しく使っているよなと思ったもんです。
プランタンはなくなりましたが、ドゥース・フランスは今もマロニエゲートの地下にあります。
今もエシレバターを使ってるんでしょうか?

先日?久しぶりの時にホテルの近くにメゾンカイザーがありまして、クロワッサンを買って帰りました。
夕食に食べましたが、やっぱり美味しかったです。
その後、地元のお店を回ってみましたが、残念ながら満足できるクロワッサンには出会わず。
どちらかというと香りはするけど味がスッカスカなクロワッサンが多かったです。
なかなか難しいものなんだなと思いました。
銀座に行くかなぁ。

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