出外付け胃袋記

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zoom RSS Vガンダムの5

<<   作成日時 : 2017/12/28 09:01   >>

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JR西日本の会見でさっぱり反省が感じられませんでした。
ので、ちょっと調べてみました。
ら、なるほどねと思う推論がありました。
新幹線は通常2日に1回は解体して検査をしています。
全バラシです。
一方台車は、仮に亀裂が入っても1ヶ月は走れるような強度で設計されています。
どうしても無くせないヒューマンエラーがあったとしても、1週間は走れるようになってます。
カツカツではやってないんですね。
最低でも3倍のバッファがとってあります。
なので、解体検査もきちんとして亀裂も見つからなかった台車が1日の間に走れなくなるなんてありえないんです。
ここまでは事実の話。
ここからは仮定の話。
神戸製鋼がしたように、台車を作っている会社のどこかが、数字の改竄をしました。
規格外品なので強度が落ちます。
そこにさらにヒューマンエラーが重なりました。
複合的な要因が重なると通常15倍とってあるバッファがあっと言う間に無くなって、1日で走れなくなる事も起きるんだそうです。
こんなところにも影を落とすのかって感じです。
経団連会長さん、どーします?
JR西日本の社長?が、俺達はマニュアル通りにやる事やってんだから俺達のせいじゃねぇやって顔をしていたのも納得できるというものです。
多少説明してくれてもいいのにって感じですが、責任転嫁とか自己弁護とか批判されちゃうんでしょうね。
なかなか苦渋の会見だったんだなぁ。
ここからは私の感想。
それでもJR西日本は非難されるべきです。
想定外の事態が起きていたにしろ、現状は明らかに異常だった訳で、正確さよりも安全を優先するべきでした。
誰が止めたのかわかりませんが、名古屋で止められたのなら新大阪でも止められたはずです。
どーする?どーしよ?って言っている間に新大阪を過ぎちゃいましたじゃあ話になりません。
何のために保守点検する人を乗せたんでしょう?
正確で安全な運行の責任を最終的に持つのはJR西日本です。
もしかしたら不運な事態をJR西日本が引いちゃったのかも知れませんが、それを割り引いてもやっぱり非難されるべきです。

さて、Vガンダムです。

画像


ヴィクトリーは両足が繋がりました。
このライティングは何をしてたんだろう?
本当の色は白です。
変形機構はありませんが、股関節のあたりはちゃんとデザインが再現されてますね。
これを再現しなければ、不評な大腿部の分割がもう少しうまくいったのではと思います。
ま、好みの問題ですけどね。
ちなみに私はキットのままで良いと思ってます。

今日は?ここまで。

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